日田天領水とは

日田天領水とは
日田天領水とは、大分県日田市の深い深い地下深層部から汲み上げられる天然の活性水素を豊富に含む弱アルカリ性の天然水です。
健康を願う人々から高い期待を寄せられている日田天領水。
その人気の秘密を大きく5つのポイントに分けてご説明いたします。
1.「日田天領水」の誕生まで
九州を代表する久住、耶馬渓、現在も活発な活動を続ける活火山・阿蘇山など 千メートル級の山々に囲まれた日田盆地、それが「日田天領水」のふるさとです。 日田は昔から美味しく清らかな水に恵まれ「水郷(すいきょう)」と呼ばれてきました。
この日田盆地を取り囲む山々に降り注いだ雨は、何千年、何億年という永い時をかけて、
様々な複雑な岩盤地層を潜ってろ過され、磨かれ、ミネラルをたっぷりと含んだ良質な水になります。
やがて、その水は、水郷・日田の地へたどり着き、
その中でもさらに限られた場所から採水されるのが「日田天領水」なのです。

2.飲みやすい自然の弱アルカリ性の軟水
日田天領水の原水は特に滅菌処理を行わずとも、「水道法第二十条」の基準を クリアするほどの天然のミネラルバランスを保っています。
硬度は約32mg/Lなので日本人が飲みやすく、普段の飲料水・お茶やお料理に、と 無理なく生活に組み込むことができます。
日田天領水は、天然のミネラルバランスを兼ね備えた優れたミネラルウォーターなのです。
※商品「日田天領水」は殺菌処理を行っております。

3.「天然活性水素水」と呼ばれる由縁
健康を願う人々から高い期待を寄せられている活性水素水。 活性水素は有害な活性酸素と結びついて無害な水となり、体外へ排出してくれると言われています。
日田天領水は、時に『天然活性水素水』と呼ばれることがありますが、 これは、「水素ラジカルの検出方法及び定量分析方法」で測定した場合、 日田天領水が高い「水素ラジカル」値を示すことに由来しています。
この水素ラジカルは、世界で銘水と呼ばれ、健康を願う人々に支持されている ドイツの「ノルデナウの水」、メキシコの「トラコテの水」などを除くと、ほとんど検出されず、 検出されるものでもその量は極わずかであることが分かっています。
日田天領水は、この水素ラジカルが世界の銘水と同等、もしくはそれ以上含まれているため、 世界的に希少価値の高い天然活性水素水と呼ばれています。
※「水素ラジカルの検出方法及び定量分析方法」は特許公開されています。
4.世界に認められた「日田天領水」
ヨーロッパで最も権威ある調理師協会および国際ソムリエ協会(ASI)に属する
一流シェフやソムリエで審査員が構成されている、国際味覚審査機構【iTQi】は
世界中の優れた製品を表彰する機関です。
日田天領水はこのiTQiの「国際優秀味覚賞」を8年連続で受賞しています。
さらに、モンドセレクション最高金賞も7年連続で受賞しており、 日田天領水の美味しさは日本のみならず、世界で認められています。

5.安心も一緒にお届けします
日田天領水はHACCPシステム*1による衛生管理を取り入れ、「総合衛生管理製造過程」を導入し、
さらに「ISO22000000:2005*2」の認証も取得しています。
採水からボトリングまで一切外気に触れないことで、外的なコンディションに影響されない環境を整備しています。
加えて機械による検査だけでなく、目視による確認、味・香りなどを確かめる官能検査を行い、 「いつもの味」をお届け出来るように取り組んでいます。
*1…HACCP(ハサップ)とは
危害分析(HA:Hazard Analysis)、重要管理点(CCP:Critical Controle Point)と呼ばれる
国際標準の食品の衛生管理システムです。
原料の入荷から、製造・出荷までの全ての工程において、
重要な工程を連続的に管理することで、不良製品の出荷を未然に防ぐ事が出来ます。
*2…ISO22000000:2005とは
食品安全を構築するためのマネジメントシステムの要素をもった国際規格。
フードチェーン(食品が原料生産者から消費者に提供されるまでに関わる全ての業者)を適用範囲としている。

日田天領水の誕生のきっかけ
ミネラルウォーター「日田天領水」の原水はもともと、 うなぎ等の淡水魚を養殖する目的で汲み上げられていた深井戸水です。
うなぎの成育が良いだけではなく、特に滅菌処理等を行わなくても飲用水として適していることが公的検査機関での水質試験でわかってからは、 飲用水としても多くの人々に利用されてきました。
この利用者の多くが実感した食経験が、この深井戸水を後に行われていく研究対象とし、 「日田天領水」という名称のミネラルウォーターとして商品化するきっかけとなりました。
コラム
「日田天領水の活性水素はとんでなくなることはありません」
よくネットやテレビなどで“水素水はアルミパックなどの容器に保存する必要がある”と 言われているのを目や耳にします。
確かに、水に人工的に水素ガスを入れた水素水=「水素ガス含有水」の水素ガスは、 水の中では大変不安定ですぐに空気中に逃げてしまうため、 長期間保存するには、アルミパックなどの容器に密封して厳重に保存する必要があります。
一方、日田天領水に含まれる活性水素は、水素ガスではありません。 人工的に水素ガスを入れた、一般的な水素水ではないため、 長期間安定して存在できることが九州大学の研究によって確認されています。
つまり、日田天領水の活性水素は、保存方法によって消失するようなものではなく、 長期間安定して水に含まれているものなのです。