バッグインボックス(箱タイプ)の使い方

バッグインボックス容器について
開封後も長期間無菌状態を保つバッグインボックス
日田天領水は衛生的な工場で無菌充填を行っているため未開封品は全て無菌状態です。バッグインボックスは開封後も長期間日田天領水を衛生的に保つように工夫された容器で、正しくご使用いただけた場合、容器内に外気が入り込まない限り無菌状態が保てます。
ご使用後にかさばらないバッグインボックス
ご使用後折りたたんでダンボール部分は資源回収に、バッグ部分は自治体のごみ収集の決まりに沿って処分いただける製品です。バッグは有毒ガスが発生しないポリエチレン製です。
側面に注意事項等ご利用に必要な情報が記載されています
バッグインボックス製品には、ご使用時にあたって必要な事項が記載されています。
お客様のご意見や法律の改正等により、記載内容が変更される場合がありますので、ご使用前には必ずお読みください。
バッグインボックスの構造
確かな品質をお届けするために
日田天領水のバッグインボックスは、新鮮なお水を届ける為にさまざまな工夫がされています。
内装はポリエチレンバッグ、外装は丈夫な段ボール製で、容器の回収が不要の安全・エコな設計になっています。
- 工夫その1
- 蛇口の構造やポリエチレンバッグの特長を生かした、 空気が入りにくい構造で、お水を新鮮に保ちます。
- 工夫その2
- お水を入れるポリエチレンバッグは、耐水性を高めるために ポリエチレンフィルムが2重構造の丈夫な設計です。
- 工夫その3
- ポリエチレンバッグを入れる外装の段ボールボックスも2重構造で 丈夫と耐久性に優れる「Wライナー※」を採用しています。 4段まで積み重ね可能で、場所をとりません。

※Wライナー・・・
通常の段ボールは、「ライナー2枚・中芯1枚」の3枚で構成されていますが、
Wライナーは、「ライナー3枚・中芯2枚」とすることで強度を高めています。
ポリエチレンバッグ特性を生かした空気が入りにくい構造
日田天領水の箱タイプの容器は、材質が柔らかいポリエチレンのバックを使用しています。
容器内のお水が出るとともに容器自体がしぼむため、空気を容器内に取り込みません。
だから中のお水が長期間新鮮なのです。

バッグインボックスのご使用方法
- 1
- 商品が届きましたら、
外箱の破損や水漏れなどがないかをご確認ください。
※破損や水漏れがある場合は、受け取らずにそのまま運送業者にご返品ください。
※2~5までは取り出し口を上にして作業してください。 (写真2~5は上から見たイメージです。) - 2
- 蛇口付近および取っ手部分のシュリンク包装部分を切り取ってください。
- 3
- 手で「注水口」を切り抜いてください。
- 4
- 注水口部を開いてください。
- 5
- 中のキャップを取り出し、切り取った丸い上ブタを押し込みます。
- 6
- 静かに箱を倒し、取り出し口を横に向けます。
- 7
- 取り出し口が手前に来るようにセットします。
蛇口付近にダンボールかすや ほこりなどが付いていないかご確認ください。 - 8
- 出来上がりです。
キャップの輪を軽くひっぱり注水してください。
※はじめに水を少量出して蛇口を洗浄してください。 - 9
- 輪をはなせば水が止まります。 止まらない場合は、軽く押してください。
- 10
- 使用後は、蛇口に残った水滴を 清潔な布などでふき取り、 常に乾燥した状態にしてください。
※容器内の水が少なくなるまでは、上記8から10の手順でご使用ください。
※開封後は、2週間以内であっても容器内のお水が少なくなった場合、外気が入りやすくなり衛生状態が保ちにくくなりますので、お早めにお飲みください。